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zoom RSS 尾瀬旅行記(久しぶりにブログ再開...)

<<   作成日時 : 2017/07/05 14:37  

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7/28〜30、2泊3日で尾瀬に行ってきました。尾瀬は一般車の通行規制が行われており、自分で計画するのも、何かと面倒だったので、宿泊先が主催しているツーアーに参加することにしました。初日は戦場ヶ原のトレッキング、翌日が尾瀬のトレッキングというコースです。現地(奥日光)集合が午後12:30なので、自宅は午前3:30と、早めの出立でした。
途中、SAで給油、朝食などをしながら、日光には9時頃到着、集合時間まで余裕があるので、東照宮に立ち寄りました。
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ご覧のように、団体客やら、修学旅行やらで、大変な賑わいです。
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この前、来たとき陽明門は修復中で、工事用のシートで覆われていました。陽明門は修復が終わったようですが、後ろにシートに覆われた本堂の一部が見えます。
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東照宮を後にして、いろは坂を上り、途中竜頭の滝に立ち寄りました。

宿にチェックインし、一服した後、マイクロバスで戦場ヶ原へ。
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戦場ヶ原といえば、今までススキが生えた原野のイメージしかありませんでしたが、ツアーガイドさんの話を聞きながら、湿原から林に成長?する過程等を見ながら、木道を散策しました。
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天候が回復して、日光のシンボル男体山が眺望できました。
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翌朝、湯湖の湖畔に宿があり、遊歩道も整備されているので、早朝の散歩。
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朝食後、8:30に出立し、一路マイクロバスで尾瀬の玄関口、鳩待峠に向かいます。ご覧のような山道を下り、尾瀬の湿原に向かいます。
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途中、水芭蕉の群生もあります。
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水芭蕉の隣に、トリカブトも自生しています。
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山道を1時間30分程度歩いて、ようやく湿原の入り口にある、山荘に辿り着きました。
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木道から至仏山方面を望む
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燧ヶ岳方面を望む
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研究見本園の水芭蕉の群生
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今回歩いたのは、赤線で示した、尾瀬のほんの一部ですが、機会があればまた来ようと思います。
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静岡への帰り道、吹割の滝へ、群馬県沼田市にあり高さ7メートル、幅30メートル。奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷にあります。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられたそうです。
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梅雨の最中でしたが、雨に降られることもなく、比較的天候に恵まれた旅になりました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
遠くまでお疲れ様です。美しい風景ですね。
人工の造形物などがなくダイナミックな自然の風景を満喫!といった感じで羨ましいです。是非!行ってみたいです。
yoshi
2017/07/18 17:57
http://www.upon.co.jp/oze/season.html
9月頃、いつものメンバーでいかがですか?初日は早立ち(AM3:00〜4:00ぐらい)で尾瀬を散策して、その晩は現地周辺に泊まり、翌日は吹割の滝を見ながら帰ることも可能かと...
masu
2017/07/18 21:57

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